2010年12月31日金曜日

大晦日

寒い!!
今年最後の大晦日の日に雪が降る寒波がやってきました。
全く外に出る気がしません・・・

いよいよ2010年も終わり新しい年がやってきます。
薬を使っていたころは、来年こそは薬をやめようと決心しながら年をこしていいました。
けど1日の夜には使ってる・・・
初っ端からダメな自分をみる正月が嫌いでした。

今日一日を毎日振り返り、今年一年を振り返る大晦日。
いろいろありましたね^^;
今年も何人か仲間が亡くなりました。
悲しい現実です。
新しい仲間も増えました。
素晴らしいギフトです。

今日も年越し蕎麦を食べて、正月は仲間とおせち料理をいただきます。
しらふで迎える正月は最高です!

ご支援いただいてる関係者の皆さま、本年中はお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を!!!



2010年12月6日月曜日

大阪ダルク感謝祭

12月5日の日曜日に城南教会にて、大阪ダルク17周年の感謝祭を開かせていただきました。
関係者、ご家族の方、各地からの仲間とたくさんの人が参加してくれました。
おいしい料理をみんなで食べて、自然と笑顔がこぼれました。うまかったな~^^

料理をいただいてからは、仲間、ご家族、関係者とランダムにスピーチしていただきました。
緊張しながらも正直に話してくれた仲間、ご家族の方、そして関係者の皆さまありがとうございました。


今年も残すところ1か月切りました。ほんと1年たつのってはやいな~と実感します。
薬を使ってる時は、早いのか遅いのかもわからず、ただ時間が止まっていたように思えます。

今年もたくさんの料理を作っていただいたご家族の皆さま本当にありがとうございました。
お手伝いしてくれた大阪ダルクの仲間、どうもありがとう。
支援してくださっている関係者の皆さまいつもご支援ありがとうございます。

大阪ダルクの18年目の今日一日がはじまります。



2010年11月6日土曜日

爽やかな秋晴れ

3日の文化の日は皆で万博公園のフリーマーケットに行ってきました。
お天気も気持ちのいい秋晴れで、昼間は汗ばむくらいでした。

たくさんの人がいるなか、いざ僕たちも買い物に出陣!
お目当ての物がなくても、意外なお宝が見つかったりするのがフリマの醍醐味ですね^^
いくらまでまけてもらえるか?も楽しいですしねw

両手いっぱいに買い物した仲間も、あまりいいものに巡り合えなかった仲間も程よい疲れで芝生で休憩です。
買い物が終わったら、サッカーしたりバトミントンしたり、昼寝したりしてのんびり楽しみました。

秋晴れの中、しらふって気持いな~って感じれる一日でした^^

2010年10月9日土曜日

ダルクフォーラム in姫路に参加して

 10月3日姫路でダルクフォーラムがありました。

朝からあいにくの雨にもかかわらずたくさんの人にお越しいただきました。

当日、倉田めばより「あんた、仲間の話の時司会して」と言われました。
『嫌やなぁ。めんどくさいし緊張するし』と正直思いましたが自分の意志とは反対に「わかりました」と答えました。緊張した手でマイクを握り話しはじめ仲間(利用者)の紹介をしました。
そして仲間の話を聞き、仲間の姿を見ていると自然と自分自身の緊張もほぐれ最終的には自分が一番しゃべっていたと思います(笑)

シンポジウム「処罰から希望へ」では精神科医の麻生先生、弁護士の高谷先生、大阪ダルク施設長の倉田めばの3名で行われましたが僕は後ろに座り半分寝ていたのであまり聞いていません。
ただ印象的だったのが本来、感情をあまり出さないめばがえらい興奮して熱くしゃべっていたことです。

フォーラムも無事に終了し外へ出てみると雨はすっかりあがっていました。
今回のフォーラムでは兵庫県にもダルクを設立する為の大事なフォーラムでもありました。
兵庫ダルクで施設長になる予定の阪本氏も訪れ兵庫での決意を語っていただき僕自身良いフォーラムになったのではないかと思っております。
麻生先生、高谷先生はじめ、実行委員の皆さま、支援者の皆さま、本当にありがとうございました。


大阪DARC  上原 幹史

2010年9月23日木曜日

ダルクフォーラム in 姫路 「処罰から希望へ」

ダルクフォーラム in 姫路
テーマ:「処罰から希望へ」
日時:2010年10月3日(日)
場所:姫路自治福祉会館
資料代:500円
時間:13:00~16:30(開場12:30)

主催:播磨ダルクサポート
共催:NPO法人大阪ダルク・アソシエーション、FREEDOM、兵庫ダルク設立準備室
後援:姫路市

お問い合わせ先:FREEDOM(フリーダム)
大阪市東淀川区下新庄4-21ーA105
TEL:06-6320-1463

交通:神姫バス
    姫路南ターミナル①のりばから市役所前バス停下車すぐ

    ※駐車スペースに限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

2010年8月24日火曜日

第6回ジャパンリージョナルコンベンション

横浜で開かれた6回目のNAのコンベンションに大阪ダルクから仲間8人で参加してきました。
コンベンションに参加したことある仲間も、初めて参加する仲間も楽しみにしていました。

会場はみなとみらいにある赤レンガ倉庫。とても雰囲気のあるとこでした。
久しぶりの仲間、初めての仲間の顔ぶれをみて、会場の空気を吸っていい感じの興奮を覚えました。

夕食に中華街を探索しおいしい中華もいただきました。
地方に行くとその土地での美味しい食事も楽しみの1つです。

今回のコンベンションには800人近くのNAメンバーが参加したみたいです。
800人のヤク中が集まるって凄いですよね(笑)
自分を含めこの人たちが、かつては薬物でどうにもならなくなった人たちか?と思うくらいパワーがありました。
これこそNAのひきつける魅力ですね。

2日目のクリーンタイムカウントダウンは凄い盛り上がりでした。
クリーン40年!のオールドタイマーから1DAYの仲間まで。。。
大阪ダルクの仲間も自分のクリーンタイムになると立ち上がって手を振り回してました。素晴らしい!
NAメンバーでよかったと思える瞬間でした^^

皆このコンベーションで希望と勇気を再び分かち合えたと思います。
帰りはへとへとでしたけど。。。

最後に今回の実行委員の皆様ありがとうございました。
素晴らしいコンベーションでした^^

2010年7月27日火曜日

暑中お見舞い申し上げます。

 紫陽花から、いつの間にか向日葵に変わりました。
蛙の合唱から、蝉の声に変わりました。
個人的には大好きな季節なんですが、、、。

 猛暑、ゲリラ豪雨、聞きなれた言葉になりました。
息子が落雷の瞬間を、写メに撮ってました。
 今日は霞ヶ浦で竜巻もあったとか。
自然の力には「無力」ですね。

 先日、歩道を走って、人身事故を起こした人が、
直前に市販の風邪薬を大量に服用していたと、ニュースで
見て、驚いた反面、過去の自分を思い出しました。

 さてダルクではこの時期になると、レクリエーションで
服部緑地などのプールに出掛けます。
 流れるプールに浮き輪に掴まりながら、身を任せ、
プカプカ浮いてるのは癒しの時間です。利用者に
ひっくり返されるけど、、、^^。
 スライダーはこの年になるとちょっと恐いけど、
みんなの滑ってくる時の顔を見てると、笑けて笑けて、
分かち合えます。
 怪我が無いように調子に乗らないことが大切です。

 ほんとに今年は暑いです。
 皆さん、お忙しいとは思いますが、
体調管理にお気を付け下さい。

 暑中お見舞い申し上げます。
 

2010年7月14日水曜日

梅雨明け間近

 梅雨真っ只中、毎日のように警報が出ている。
この時期は自分たちにとって、調子が悪くなる時期である。
悪くなると気付いていれば自分自身で注意も出来るし、
受け入れることも出来る。
 電車が遅れたり、雨でビチョビチョになったり、それだけで
うんざりするが、変えられないこと。

 先日、大阪府立福泉高校にて講演を行なった。
全校生徒への講演は久々で舞台の上からも久々であった。
 鳳駅からバスに乗った。自分が高校生の時の友人の家の前を
通った。懐かしい。バスが狭い道を通るのも変わっていない。
 一緒に薬物を使った友人でもある。かつての楽しい思い出、
薬物を使い始めた頃のことも蘇った。

 演台に立ち、いつものように話し出す。みんな暑い中、静かに
耳を傾けてくれた。薬物の恐さ、誘惑が蔓延していること、
自分の体験談。あっという間に時間が過ぎた。演台を下り、
横を通って出口に向かうとき、みんなの視線を感じる。
 ちょっと恥ずかしい。「自由には責任が伴なう。」

 校長室に案内され、校長先生から、ボランティアに取り組んで
入ること、校内で蛍を育てていることを伺った。
 素晴らしいことである。「来年は観に来ますね。」と話し学校を
あとにした。蛍は永い間、観ていない。楽しみである。

 帰り道、何人かの生徒さんが声を掛けてくれた。
「さっきの人や。」って手を振ってくれた。
「お話しありがとうございました。」って挨拶してくれた。

 生まれ育った場所。自然に力が入ってしまう。
間接的な埋め合わせを用意してくれたことに「感謝。」
 

2010年7月8日木曜日

いつもの一日

 7月7日、七夕の日、松原市立第三中学校に招かれ、
講演に出掛けた。大麻汚染が中学校にまで及んでいる。
校長先生も生活指導の先生も危惧されていた。
 いつものように、自分の体験談を中心に話す。
「自由には責任が伴う。」「人は何かに依存しながら生きている。」
 暑い体育館を予想していたが、案内されたのは冷房の効いた
生徒さん達が近い、同じ目線で話せる会場。
 ドアを開けて少しびっくりしたが、有り難く感じた。
壇上から話すのは、苦手な自分。講師の先生と呼ばれるのは
嫌な自分。本当は心地良いが勘違いしてしまうから、、、。
 みんな静かに聴いてくれている。何回も目が合う。
死にきれず、生ききれず、自分を責め続けた日々。
 ダルクに繋がり、なかまと出逢い、段々と心を開き、
正直に話せるようになれたこと。自分を責める必要がなくなって
いったこと。
 なかまに支えられながら、もう一度、笑いたいって想えた時から、
薬物が必要なくなったこと。

 講演が終わり、質疑応答になって、驚くほど質問が出た。
みんなが真剣に聴いてくれていたことに嬉しくなった。
 それだけ薬物の問題が身近なものに感じているのか、
事前の授業をしっかりしていてくれたからかもしれない。
 先生方もみんな耳を傾けていてくれた。これもめずらしい。

 講演を重ねる度に、自分が力を貰える。
 上手く話せたかどうかは問題ではない。薬物が身近なものであり、
心の隙間にいつでも忍び込んでくるものであること。
 少しでも伝わっていればそれでいい。

 帰り道、いい気持ちで「空」を見上げながら駅に向かった。
機会を与えていただきありがとうございました。

 天王寺に着くとさっきまでの晴天が嘘のようにゲリラ豪雨。
大阪拘置所に面会に行った。坊主頭になったなかま。
 眉間の皺も肩の力も抜けていた。今日は何故か笑い合った。
それからなかまと夕食を取り、いつものようにNAのミーテイング。
 その後はいつものように銭湯で分かち合い。
家に着いたのは12時過ぎ。いつもの一日が終わった。
 いつもの一日が当たり前に感じるが、かつてを振り返ると
なんて幸せな一日だろう。

2010年7月2日金曜日

与えられるもの

 梅雨真っ只中、田圃の蛙は喜んでいるかの様に鳴いている。
紫陽花は色を変えて咲いている。
 いつの間にか、向日葵も太陽に向かって成長している。

 岡田Japanが関空に戻って来た。4200人も出迎えたらしい。
ワールドカップ前のマスコミの伝え方を考えると人間の浅はかさを感じる。
「勝てば官軍」トホホ。
 結果が全てでプロセスはない。何か悲しいなぁー。
 会見を観ながら、チームワークを感じた。
バッドコミュニケーションが団結力を生んだのか、
自分達が出来ることだけを目指していたのかわからないが、
岡田監督のぶれない精神力には感銘を受けた。カッコいい。
 組織を束ねる器の大きさ、人と関わることの大切さを
教えて貰えた。自分はどうか、、、。ブレまくり^^。

 先日、熊取駅でティッシュとバンソウコウが配られていた。
「ダメ。ゼッタイ。」の運動である。社会を明るくする運動と書いてある。
相変らず、現物?の写真を載せて配っている。みんな興味を
そそられるやろなーと思いながら呆れる。

 ダルクは利用者が増え、昼食の準備も協力して頑張っている。
メニューを決めること、買い物に行くこと、作ること、
 スタッフは一緒に居ながら過ごす。美味しい食事に感謝。
梅雨が明けるとプールやなぁー。楽しみです。

 蒸し暑い日が続きますが、皆さん、体調管理に気をつけて、
過ごして下さい。
 
 暑中、お見舞い申し上げます。

2010年6月13日日曜日

繋がり

 関西地方も梅雨入りした。薬物依存症にとっては、
調子が悪くなる季節である。人として当たり前のことかな?
 田植えの蛙は喜んで鳴いている。紫陽花も色を変え美しい。

 今日はめばと同行して、大阪市社会福祉研修・情報センターへ
社会福祉士の方への講演に行って来た。
 めばの話しを聴きながら、経験の深さ、継続してきた重みを
感じた。薬物を止め続け、社会復帰し、その後にダルクを立ち上げ、
大阪ダルクは17年目を迎える。
 自分はダルク入寮、止め続け社会復帰、結婚、離婚、うつ、
ダルク通所、ダルクスタッフ、、、。
 これでもかという経験をしている。いろんな財産があるはずである。
経験したことしか自分には伝えられない。集団生活の良し悪し。
アルバイトを始める時の苦労。ひとり暮らしをする時の希望と不安。
通所の面倒臭さ、孤立感。異性問題。正社員の立場と自助グループ
への参加の葛藤。再発。
 引き出しは沢山ある。陳腐な「プライド」になる時がある。
活かせる「誇り」にしたいと、いつも感じる。

 めばは自分の話しが終わると、「あとはヨロシク。」って笑顔で帰った。
想定外の展開。トホホ、、、。
 自分の話しをし、横の繋がり、社会資源としての繋がり、
本人、専門家としての繋がりの必要性を伝えた。

 出逢いと繋がりを繰り返し、今の自分がある。自我の思い通りではない。
不思議な縁の中で、生かされている。
 雨の中、紫陽花を写メで撮っていると、今日出逢えた方が、
天王寺まで送ってくれた。話す時間が与えられた。
 また、新しい繋がりが出来たような気がする。
 ありがとう。
 

2010年6月8日火曜日

京都ダルクとフェローシップ

 紫陽花の季節がやって来た。
 田植えの季節がやって来た。 
 日焼けの季節がやって来た。

 五月晴れの時期は少なかった。梅雨が始まる。
後は大好きな夏がやって来る。

 昨日は京都ダルクとフェローシップでソフトボール。
前回は大阪で行った。大阪ダルクの惨敗。
今回はリベンジの想いと共に、毎週練習を重ね、京都に乗り込んだ。
 一試合目は打ち合いの後、勝利^^。
二試合目はガチンコ勝負www。やっぱり大阪ダルクの勝利。
 怪我もなく、無事、楽しい時間を過ごせた。
みんなの大きな声、笑顔。健康的な出来事、、、。

 自分はお茶をこぼして靴をビチョビチョにしたり、三振したり、
みんなに怒られながら、笑われながら、「トホホ」の一日。
こんな奴もいていいでしょう。みんな呆れていましたが、、、。

 外で健康的に過ごすこと。笑い合うこと。助け合うこと。
勝負に拘りながら、楽しむこと。雨も降らず、無事終わり、
心地良い疲れと共に、夜のNAミーティングへ。

 いい一日でした。ありがとう。

2010年5月16日日曜日

動機

 皐月も中旬を過ぎた。平温が何度か判らない日々が続いている。
今日、夜空を見上げると三日月の上に浮かぶように明るい星。
金星らしい。
 今までも月の傍に火星が近付いたりしたが、こんなに近くは珍しい。
思わず、写メを撮った。


 今日は三河ダルクのフォーラムがあった。行こうか迷った。
「動機」を考えた。埋め合わせ、出逢い、再会、、、。
 迷惑をかけた場所なのに、いつも気持ち良くさせてくれる。
「動機」はそこにあった。
 いつものように、息子を看てくれている実家に行った。
現実がそこにはある。

 いつも現実から逃げ、気持ちいいことばかりして来た。
今日は現実から逃げなかったような気がする。

 最近、ダルクでは運動が流行っている。
神崎川沿いを3年間、利用者と歩いて来た。
一緒に歩く人は変わっている。元気に自立したなかま。
違う土地で頑張っているなかま。矯正施設にいるなかま。
出所して社会で生きているなかま。
 今も、それぞれのペースで走ったり、懸垂したり、季節を
楽しんだり。貴重なコミュニケーションの時間である。

 「動機」はいろいろ、、、。

共通していることは、単調なことを続けるで、身体が変わったり、
心が癒されたり、自然を感じたり。
 心と身体の健康は、依存症者にとって大切な自己肯定の
始まりである。明日も一緒の時間を誰と過ごせるかな、、、。

2010年5月1日土曜日

ベリーカップ準優勝!!

 造幣局の通り抜けも終わり、ハナミズキが奇麗な季節になりました。
ツツジ、蓮華草も、、、。
 毎年、この時期は楽しませてもらえます。
 
 「美しいものを美しいと想える、
          あなたの心が美しい。」
 僕の心は美しいかな?

 雨で延期が続いていたベリーカップが30日、青空の下、
ようやく行われました。
 決勝戦。勝つことに拘るのか、みんなが出てみんなで楽しむのか、
一番は怪我無く終わることかな。
 みんな、大きな声を出しながら、応援のみんなも声を出しながら、
相手のファインプレーには拍手を贈り、いい緊張の中、
みんな笑顔で楽しんでいたと思います。
 試合は接線の末、今年も準優勝に終わりました。
終えての挨拶では、相手チームと笑顔で分かち合い。

 やはり、出逢いと分かち合い、笑顔で楽しむことが
一番だなぁって感じました。自分の場合ですがね、、、。

 めばが凧揚げをしていました。
青空に向かって、高く上がって行きます。
空を見上げるのが好きな自分には大らかな気持ちにさせて貰えました。
 自由に空を泳ぐ凧、気持ち良さそうでした。

2010年4月17日土曜日

メッセージ

 「メッセージ」今まで良く聞いたフレーズ。
マスメディアのメッセージには影響力が強い。
最近よく見る幼児虐待のニュース。心が痛む。
息子のいる自分にとって、身近に感じる。
助長はされていないと思うが毎日、採り上げられている。
 大麻のニュースも同じ。最近は中学生、なんと教頭。
「ダメ、ぜったい」のポスターも流行りの大麻になっている。
実際の草を載せて、興味をそそっているとしか思えない。

 流行りの「メッセージ」

 自分は流されない「メッセージ」を教えてもらって来た。
未だ、苦しんでいる依存症者に運ぶ希望のメッセージ。
自分が助けてもらった方法を伝えるメッセージ。
メッセージを運ぶと、いつも自分が力を貰い、自分を振り返る動機になる。

 先日も熱心な弁護士さんから、相談があった。
国選として薬物事犯を担当しているとのこと。どうしたらいいか。
本人に「こういうところがあると伝えるだけしか出来ません。」と答える。
自分自身が経験したメッセージである。
 後日、本人から手紙が来た。文面を読んで、面会に来て欲しいとの事。
早速、利用者と面会に行った。どうしたらいいか不安な顔。
かつての自分の姿である。笑顔で伝える。あまり言葉はいらない。
同じ依存者だから、目を見るだけで伝わるはずである。
だんだんと表情が変わって行く。一緒に行った利用者も真剣に伝えている。
 手紙のやりとりを伝えて、最後にいつも伝える。
「自分を責めずに、振り返って下さい。」「今日は新しい出逢いが始まった日です。」
 手紙は来るかわからない。ベストは尽した。あとはおまかせである。

 生きたメッセージを沢山もらい、今の自分がある。

2010年4月8日木曜日

明日はベリーカップ!!

 先週は近くの山中渓に桜を見に行った。
久々に家族で、、、。
 阪和線沿いに1000本の桜が咲いていた。
ちょっと寒かったけど、貴重な時を過ごした。
一本の古木の枝垂れ桜は見事だった。

 去年のこの時期もベリーカップが開催された。
写真に準優勝のカップを持って笑顔で写っているなかまは、
矯正施設にいる。ひとりは今年、戻って来る。
手紙のやりとりをしながら、その時の話題が出る。
 いつも、手紙を書きながら、勇気と力を貰うのは自分の方。
つらい現実は中にいることなのに、、、。
自由って幸せで有り難いこと。そのことを忘れる自分は、
なんと贅沢な奴だろう。
 自分は色んな出逢いの中で勇気をもらっている。
いろんな人に支えられている。
今日もメールや電話で心のメッセージをもらった。

 「ブログを楽しみにしていますよ。」って云われることがある。
「矯正施設の息子に送っています。」って聞いた。
最近、サボっている自分がいた。恥ずかしい。
俺ばっかりでとか、仕事中に時間がないとか、、、。
伝えることが出来ることに感謝でしたね。
想い出させてくれてありがとう。

 明日はいい天気のようです。
怪我しないことが第一です。結果は後からついて来る。

2010年3月21日日曜日

出逢いと再会

 今日は初夏のような陽気でした。一気に桜の開花が進みそう。
冷房の効いた電車に揺られ、「大阪社会福祉士会中河内支部研修会」
に参加して来ました。講演までの時間、陽気に誘われ、近くを散歩する
ことが出来ました。専門家への講演という事で緊張気味の自分。
空を眺め、風を感じ、太陽を浴びてリラックス。

 40名程の社会福祉士の方が、熱心な顔でこちらを見ています。
いつものようにありのままを伝えるだけ。自分の薬物使用に到る経緯、
初めての使用から、家庭崩壊、自殺未遂、東京ダルクとの出逢い、
退寮、再発、名古屋ダルクでの止め始めることが出来た、なかまの思いやり、
社会復帰、結婚、離婚、うつ病、再び始めることの大変さなど、
皆さん、静かに真剣に聴いてくれています。
 大阪ダルクの活動、自助グループの大切さ、家族の方のケアなど、
あっという間の1時間半でした。
 質問も沢山出ました。社会資源としてのダルク、選択肢の一つであるダルク、
社会福祉士の方へのメッセージは「良きサポート、パートナーシップ」
横の繋がりが不足している現実の中で、色んなことが伝えられたような
気がします。
 貴重な時間を共に過ごす事が出来て、ありがとうございます。
また、皆さまに逢えるような気がします。

 とんぼ返りで夜のNAミーティングへ。
イスタンブールダルクの青山氏と再会^^。相変らずの姿を見て安心しました。
俺は俺でいいと、思い出させてくれました。大阪ダルクの利用者も再会を
分かち合っていました。行動することで出逢いから出逢いが生まれます。
 銭湯で笑い、思わず誘われるまま、天王寺まで行っちゃいました。
「笑顔、笑顔、笑顔。」
 かつて、自分がもう一度、なかまと笑いたいと想ったことが、
今日も叶えられています。

2010年3月13日土曜日

桜の季節

 寒い日があったり、暑い日があったり、この時期は体調管理が
大変です。
 菜の花が咲き、春がやってきます。好きな桜の花ももうすぐ。
東淀川駅の桜の蕾も膨らみ始めました。ダルク傍の桜も、、、。
 花言葉は「精神美」だとか。素晴らしい。
咲き始め、満開、散り際の潔さ。美しい限りです。

 講演の機会が与えられます。高校、中学校、家族の方、社会福祉士の方、
定期的に大阪刑務所の薬物離脱教育プログラムなど。
 話す度に自分の生き様を振り返ることが出来ます。
新しい出逢いが与えられます。ミーティングでは味わえない緊張感、
伝えることの難しさ、色んなことを体験できます。

 いつも伝えること。「自由には責任があること」
自分が最初に教えてもらった言葉です。深~い、、、。

 ダルクでは利用者が新しく繋がる時期です。
昼食の準備も大人数でみんながんばっています。

 ベリーカップ(ソフトボール大会)も近づいて来ました。
去年は準優勝。新大阪近くのグランドで練習を始めています。
ケガをしないことが第一。外に出て身体を動かすのは気持ちいいものです。
身体の健康、心の健康、回復していくのに大切です。
 今年もみんなケガなく、優勝目指して、ベストを尽します。

2010年3月1日月曜日

3月、春やで~

 3月に入りました。春はもうすぐ。
二月堂のお水取りも終わりました。
最近は忙しく、神埼川を歩く回数が減っています。
鵜や鴨が飛ぶ練習をしています。鴎は風に乗って飛んでいます。
 菜の花が咲き始めました。花屋さんも春の花に変わっています。
自然の中に明るい色が増え始める、この季節を待っていました。
心も明るくなるから、、、。単純な自分です。

 今日は堺市立深井中学校に講演に伺いました。
高校の時、泉北高速鉄道で通っていた懐かしい景色が
ありました。昔の記憶が蘇りました。まだ薬物を使う前の楽しい頃。
深井の駅前は昔とは変わっていました。当たり前ですね。

 担当の先生が熱心で、最近は少なくなった愛を感じさせて貰えました。
いろんな問題を抱えた生徒さんが頼って、甘えている姿にきっと、
みんな静かに聴いてもらえるだろうなぁーといい気持ちで体育館に
入って行きました。3年生160名。入試の最中。合格発表を控えた
受験生。不安の日々を過ごしていると思います。
 
 思ったとおりみんな静かに聴いてくれています。下を向いていた顔も
段々と上がって行きます。目が合うようになって、真剣な顔がこっちを
向いています。身近な問題としての薬物。

 人のためにいい子ちゃんはしないで、自分らしく自由に生きて下さい。
自由とは自分勝手にすることではなく、自由には責任が伴います。
 出逢いを大切にして欲しいです。廻りの誰かに助けを求める勇気。
「助けて。」って自分も恥ずかしいと思っていたけど、、、。

 少しでも自分の体験が伝わっていれば幸いです。
何人かの生徒さんが手を振ってくれました。嬉しいひと時です。
 ありがとうございました。また何処かで、、、。

 

2010年2月28日日曜日

津波

 ハイチ、チリと大地震が続いている。
太平洋の遥か彼方から、日本沿岸に津波が押し寄せている。
ニュースは一日、津波情報、、、。
 大阪は急にあったかくなった。この時期、薬中は活動を始める。
毎年のことながら、ダルクに新しく来る人。戻って来る人。
去って行く人。捕まる人。天に召されるなかま、、、。合掌。
 季節の変わり目には風が吹く。波が起こる。
どの風、どの波を感じ、受け止めるか?自分達には能力がない。
なかまの姿を通して、教えてもらう。
 せっかちな自分は今まで、風、波を見逃してきた。
目先のことに囚われ、与えられた機会に気づかなかった。
最近の自分も周りで起こる出来事に振り回され、余裕がない。
 そんな時、海外のなかまから国際電話が入る。
矯正施設のなかまから、手紙が届く。先日は同じ日に3通、届いた。
自分は返事が書けていない。

 なかまの言葉「囚われるより拘って、サクサクと生きよう。」

 明日は中学校の講演が入っている。午後からは利用者の買い物。
忙しくなりそうやけど、サクサクと生きよう。
20℃になるらしい。ダルクの傍の桜の蕾は柔らかくなり始めている。

2010年2月16日火曜日

ちゃっぷぃちゃっぷぃ!!

 あったかくなったり寒くなったり、今年の冬は気まぐれです。
毎朝、天気予報とにらめっこ。天気も今日だけです。^^
 バンクーバーオリンピックが始まりました。
女子モーグルには感動しました。ベストを尽した涙は美しい。
悔しさをバネに出来る強さは自分を信じ、人への感謝から
生まれるのでしょうか、、、。素晴らしい。

 今日は学校講演で大阪府立和泉総合高校に伺いました。
30年前に自分がクスリを買っていた駅です。ダルクに通勤途中に
通る駅ですが、久々に下りました。
 体育館に行くと、寒い中500人余りの生徒さんが静かに座っています。
校長先生に「笠嶋先生」って紹介はいい話しをしたくなるので止めて下さい
と伝えると「笠嶋さん」と呼んでくれました。無理言いました。
 驚くくらい静かに眠る人も少なく、聞いてくれました。
今日も、理解してもらうのではなく、伝えられる体験を話しました。
質問も沢山、戴いていました。みんなが笑顔で見送ってくれました。

 帰りには10人くらいの生徒さんが待っていて、握手し、
一緒に電車に乗り、話しをしながら時を過ごしました。
嬉しかったなぁー^^。堺出身っていうのが親近感を感じてくれたのかな。
共有できる時間をありがとうございました。
電車でまた、逢えることを楽しみにしている自分です。

2010年2月4日木曜日

立春

 今日は立春ですね。
晴れてるけど、風が強く寒いです。><。
 昨日は節 分。ダルクの昼食はみんなで鰯を食べました。
 「福は内、福は内」

 先日、講演に伺った長田高校の先生から嬉しいメールがありました。
学年新聞にブログを掲載してくれるとのこと。
 役に立てれば幸いです^^。

 今回はファイザープロジェクト会に参加戴いている河本さまのブログです。

 みなさん、はじめまして。「いちげん屋」会に通っている河本です。
仕事は、救護施設、ホームレス状態になった方たちがまた地域へ
戻っていく為のお手伝いをしている施設と説明したほうが
わかりやすいでしょうか、で支援員をしています。
 もう、1年半くらい前、仕事で出会う薬物依存症の方のことを相談したら、
「ダルクと弁護士の集まりに来てください」とメールが届き、
よくわからないまま、顔をだしたのが始まりです。
 はじめのうちは、話されている内容もはじめて聞く司法関係のこと
ばかりで、理解するのが精一杯・・という感じでした。

 私が、ここに来ていていいのだろうかとなんか場違いな感じも
持ちつつ、仕事の上で対応に悩んだりすることも多かったので、
学ぼうと思って通っていました。
 そのうち、いちげん屋会後の二次会や帰り道々にダルクの方々と
話しをするようになり、変わってきたのは、「自分がどう対応するか
を学ぶ」でなくて、ああ、こんな風に考えたり、感じたり、悩んだりしている
のかってことを自分自身が感じるようになってきたことかなと思います。
 時には、「被害妄想的になってるねん」とか「すぐに結果がでるものを
欲しがるから」とか、自分を客観的に話される姿に親しみを感じたり、
子どもの頃に持っていた周りとの違和感、そんな話しも時々出てきます。
 自分もたまたまクスリを使っていなかっただけで、同じところに立っている、
そんな感覚が生まれてきて、楽しい時間を過ごせるようになりました。
そこは自分にとっても安心できる場所になっているのかなと、この頃
思います。
 いろんな周りの人びとに支えられ、今があります。感謝。

                                河本 朱美

 ダルク、フリーダムの活動はいろいろな方との出逢い、支えで
今日も続いています。ありがとうございます。   

2010年1月26日火曜日

あしたの空

 最近、テレビのCMで流れている「すごくおいしいうた」に心が留まった。
有名なアナウンサーと子どもとのやりとり。
 ほんわかした雰囲気の心温まるシーンが印象深い。
流れている「あしたの空」という唄に感動する。
 「空」を観るのが好きな自分にとって身近に感じたのかな。

 「きょうの空」は快晴^^。予報よりも暖かい。
最近の自分は周りの出来事に囚われ、自分の与えられたこと、
やるべきことを、ちょっと見失っている。トホホ。
 「空」からは、受け入れる事、赦す事っていうメッセージが届いた。

 先日、学校講演で兵庫県立長田高校に出掛けた。
奇麗な校舎。震災のあとに建てられたと思ったが、先生に聞くと、
震災の時には既に建てられていて、避難所になったらしい。
高校1年生への講演。震災のあとに生まれた年代。
月日の早さを感じる。
 かつて、大学受験のために訪れた場所。懐かしく思い出した。
受ける大学に悉く落ち、生まれて初めて涙を流した。
 9コ目に受けた大学にやっと受かり、通い始めたが馴染めず、
薬物を覚えた18才の頃。自分の生まれ変わる原点。

 講堂に案内され、演壇に立つ。みんな寒そうにしている。
自分も寒いけど話し出すと、そんなことも忘れていつものように体験を伝える。
 上から話すのは苦手で、生徒さんと同じ目線になるように、
舞台の下に机を用意してもらうのを忘れていた。
 みんなの表情、目が見えないから。静かに聴いてくれた。
最後の方になるにつれ、みんなの顔が上がって来た。目が合う様になった。
 質問もたくさん出た。自分の話しに寒い中、眠たい中、お疲れさまでした。
ありがとうございます。
 理解してもらうことは難しいことは体験で知っている。伝えることが
出来ることも、、、。少しでも薬物の怖さ、身近な問題であること、
色んな心の問題に通じること。自由には責任があること。
 伝わっていることを望みながら、学校を後にした。

 新しい出逢いが与えられたことにありがとう。




 

2010年1月14日木曜日

1月23日、薬物依存連続セミナー開催のお知らせ

 今日も大阪は寒い一日になりました。
ダルクでは、厄除けの門戸厄神に出掛けています。
 自分は風邪のため、休養をいただき、寝てました。

 さて、来たる1月23日(土)

 「語られないトラウマと当事者と支援者」
  ~環状島モデルをもちいて

 講師に宮地 尚子さんをお招きし、当事者性をめぐるポジショナリティ
やアイデンティティについて、ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん、大阪ダルクより、
倉田 智恵が加わり、座談会を盛り上げて開催致します。

 新大阪丸ビル新館602号室
 (東淀川区東中島1-18-27)

 参加費:500円

 12:30受付 13:00~16:30

 問い合わせ:フリーダム
         (06-6320-1463)

  多数のご参加をお待ち致しております。



 

2010年1月13日水曜日

寒波襲来!!

 今日は13日。朝から窓の外は吹雪いていた。
昨日の夜から風が唸っていた。冬型の気圧配置を見ながら、
色んな場所のダルクのことを想う。札幌はこの前から凄いらしい。
山形、秋田は毎年、雪掻きが日課とか。
 静岡ダルクでは年末年始、岐阜、三河、千葉の仲間と年越ししたようだ。
九州では大雪のニュース。
 京都の施設長はスタッフと広島ダルクの施設長と
尾道に刑務所メッセージに行っている。
 岡山ダルクも瀬戸内市で開設したようだ。

 大阪ダルクでは、新型インフルエンザのワクチン接種が始まった。
自分はというと、風邪でお休みいただきました。><
昔はミーティングで風邪も治ると信じ、実際、何度か良くなりました。
誰かに移したからかも、、、。
 確かに風邪を引こうが、雪が降ろうが、風が吹こうが、
クスリを手に入れるためには、なんでもしていました。
 ミーティングを信じる心は変わっていません。
風邪クスリが好きな自分には食べて、寝て、治しましょう。
18年、飲んでませんからね。

 イスタンブールダルクから、6月に中東のNAイベントの案内が来ました。

 小さいところに留まらずに羽ばたき、出逢いを体験すること。
緊張しながら、しらふで。今の自分はそう云われ続けて此処まで来ました。
新しく出逢った利用者に、そのメッセージを伝え続けたいと願っています。

 冬が本番を迎えました。心と身体を大切にして下さい。

2010年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます

 2010年を迎えました。元旦は寒かったですね。

 今年も昨年同様、ご支援ご協力を宜しくお願い致します。

 ダルクは元旦はすき焼きから始まりました。
自分は休みを貰い、実家で迎えることが出来ました。感謝。
大晦日は色んな仲間からの電話、メールの連続。
ありがたいものです。
 利用者から電話をもらい、「しらふ」の正月は何年ぶりかです。
という嬉しそうな声を聴くことが出来ました。一番の嬉しい言葉です。
 2日は恒例の初詣で。天満駅で待ち合わせ。
みんなの元気な顔がありました。「おめでとうございます。」
「今年も宜しく。」当たり前の挨拶が自分達にとっては、
ホッとするものです。
 天神橋商店街を歩きながら、天満宮の参道へ、、、。
なんと、1時間待ち。入り口で手を合わせ、みんな好きなもの
(イカ焼き、豚汁、リンゴ飴、フランクなど)を食べながら帰りの途へ。

 自分は数人でミーティングへ。
途中で銭湯に入り、露天風呂、サウナ、天然温泉を満喫しました。
今年も裸の付き合いは多くなると想います。^^

 「竜馬が行く」の新聞の広告。いいフレーズがありました。

 空を飛べないから飛行機が生まれた。
逢えないから電話が生まれた。
孤独だから唄が生まれた。

 何かのせいにしてそこに立ち止まるのは簡単なこと。
何かに迷ったときはつらいこと、むずかしいことの方を選ぼう。
だってそれは他の人がやらない可能性が高いものだから。

 「やらなきゃいけないことを好きになることだ。」

いい言葉だと想った。

 「まず、自分を好きになることやなぁ。」

 今年は寅年。阪神優勝!!
新しいこと、与えられたこと、前へ進みたいですね。