2010年10月9日土曜日

ダルクフォーラム in姫路に参加して

 10月3日姫路でダルクフォーラムがありました。

朝からあいにくの雨にもかかわらずたくさんの人にお越しいただきました。

当日、倉田めばより「あんた、仲間の話の時司会して」と言われました。
『嫌やなぁ。めんどくさいし緊張するし』と正直思いましたが自分の意志とは反対に「わかりました」と答えました。緊張した手でマイクを握り話しはじめ仲間(利用者)の紹介をしました。
そして仲間の話を聞き、仲間の姿を見ていると自然と自分自身の緊張もほぐれ最終的には自分が一番しゃべっていたと思います(笑)

シンポジウム「処罰から希望へ」では精神科医の麻生先生、弁護士の高谷先生、大阪ダルク施設長の倉田めばの3名で行われましたが僕は後ろに座り半分寝ていたのであまり聞いていません。
ただ印象的だったのが本来、感情をあまり出さないめばがえらい興奮して熱くしゃべっていたことです。

フォーラムも無事に終了し外へ出てみると雨はすっかりあがっていました。
今回のフォーラムでは兵庫県にもダルクを設立する為の大事なフォーラムでもありました。
兵庫ダルクで施設長になる予定の阪本氏も訪れ兵庫での決意を語っていただき僕自身良いフォーラムになったのではないかと思っております。
麻生先生、高谷先生はじめ、実行委員の皆さま、支援者の皆さま、本当にありがとうございました。


大阪DARC  上原 幹史